
| 10/31 国際会議/陶板美術館について |
昨日からの会議であったが、今日だけ参加した。無料、自由参加ということでおじゃましたが、国際会議ということでパンフレットも英語で書かれていて、日本語の解説等はもちろんないということで、僕なんかは本当におじゃまムシのようでした。それでも、日本語の同時通訳イヤホンになんとか助けられ、発表を聞くことが出来ました。そして、以外と面白かったのでありました。それは、科学的な行為が如何に自然を取り戻すかという矛盾を抱えて試行錯誤している事態が社会を写し出しているように思えたから。 つくば市に陶板美術館をというNPO法人が市長が呼び掛け人として東京にて設立と、茨城新聞に掲載される。2年前に議会にて調査費として予算を計上し、議会の反対にあい議案そのものを取り下げた物件であるが、またもや浮上してきた。議会の構成も変わり、NPOならいいだろうというのかしら、継続しているということは知っていたが、どうしてもつくばに創りたいもようである。果して市民に取って良いものであろうか?本物そっくりの偽物を飾る美術館がそんなにいいのかしら?僕なんぞは気持ちが悪い思いがするだけだが。 |
| 10/30 文教厚生委員会 |
| 文教厚生委員会。つくば市文化芸術振興条例の制定を求める請願について。 資料等の検討や市担当の意見を聞いてからと次回に継続することにした。資料が各委員に渡っていれば、もう少し詰めた会議が出来たものを。 |
| 10/29 委員会の下調べ |
| 明日の文教厚生委員会の文化庁資料等が届いてないので、役所に取に行く。たくさんの資料を当日渡されても話は進まない、又会を開くしかない、あるいは事務局が用意した答弁書をなぞるしかない。このような時間はとってもムダである。無意味な会議になる。もう一度審議をするように申し出たのは私で、これこれの資料を用意するように言い添えたのも私だが、会議前に各委員に配布するようにとは言っていなかったのだが、そこまで言わないと動かないかと思うと不思議と力が抜ける。 |
| 10/28 田中秀征氏の講議 |
| 自由学校/ 田中秀征氏の講議「官権から民権へ/政策決定過程について」 政策決定過程を官から民へどのように変えるか。核心的な講議であった。どういうことかというと、社会の転換に他ならないからだ。もったいなく、話は簡単にするが、話の流れは、細川総理の国連挨拶原稿の官僚とのやりとり、橋本内閣、そして小泉総理の相談役として構造改革をどうみているか、ということが当事者として話せる可能なところまで率直に語られた。田中真紀子氏を更迭したことで、総理の構造改革という考えは、田中秀征氏が考えていたものとは違うことが、明らかになったようである。そして、地方の政治や成熟した市民意識に希望を感じる一方で、目前に迫るショッキングな社会状況に、とても不安を感じておられた。現在の立ち現れている政治というものとは、違う、今後の政治の有り様を見つめている、当たり前で真摯な佇まいが、そこには確実にあった。 |
| 10/27 虹と緑の500人リスト運動関東ブロック総会 |
虹と緑の500人リスト運動関東ブロック総会/中野区議会委員会室総会と学習会に参加。 総会後、龍谷大学社会学部、池田省三氏から「自治システムとしての介護保険」と題した講演が行なわれた。氏は介護保険は普遍的な社会サービスシステムであり、社会福祉とは異なる。介護保険を補完するサブシステムのあり方が再検討される必要がある。例えば痴ほう高齢者の権利保護や低所得者対策は介護保険制度の問題ではなく、介護保険によって暴露された福祉の欠陥であるという。実に明解である。このような視点で捕らえると問題を把握しやすいと思った。 続いて、中野区の田中区長から住民基本台帳ネットワークシステム切断の経緯の報告があり、総務省の回答文も示された。国の安全確保策が不十分という理由が大きい。私は国の個人情報の管理につながると思っているが、区長はそこまでは思ってはおらず、4情報と他の情報の接続管理は、国はしないと言っているので、今の所はそのような心配はしていないそうである。しかし、問題の核心は4情報と他の個人的な情報が接続されることで、ほとんど丸裸にされてしまうことの恐ろしさなのだ。来年8月から、自治体はカードを作り色々な事務に摘要していく、その中に個人情報が蓄積される。A君は図書館でこのような傾向の本を借りていると、国という権力が情報を握ろうとすればできてしまう。その現実の問題は、基本的な自由という問題を愚ろうすることに繋がる恐れが充分にあると思えるから、僕なんかは絶対に反対なんだが。 |
| 10/26 シンポジウム『川での福祉と教育の全国交流会』 |
| 藤代町、「川での福祉と教育の全国交流会」に出席。不思議なシンポジウムだった。国土交通省の予算で市民交流イベントをしましょうというようなイベントなのかしら、どうもよくわからない。全国交流会というのが、またわからない。藤代の議員さんに誘われて参加したので、リアリティーがなかったのかも知れないが、何か無理してませんか?という問が浮んだ。 夕方6時、カピオホールにて、演劇「蜘蛛女のキス」を観る。入場料4000円は高いものについた。いいとこ2500円止まりかな。舞台芸術フェスティバルの一環で上演するものでもないように思える。二人の登場人物の台詞劇としては魅力に欠けるものがあった。 |
| 10/25 原稿作成 |
| 議会報に載せる原稿を作成する。導水事業のチラシ作り。進まず。 |
| 10/24 新聞取材/市民環境会議エネルギー部会の打ち合わせ |
| 午前、読売新聞の取材。合併についての意見を聞きたいということで支局に行く。メリットは一部事務組合(筑南水道企業団、筑南広域企業団)が解消されることと、あらかじめ研究学園都市という6ヶ町村での範囲を定めた都市づくりであつたことから、茎崎を加えて形が整うことをあげた。それから政治改革として茎崎町も加えた改革を押し進めることが出来ること。 午後、環境課で、内閣に提出した新エネルギー経済特別区の資料をいただいてくる。 夕7時〜10時、市民環境会議エネルギー部会の打ち合わせ。省エネの話と特別区とバイオマス。 |
| 10/23 資料整理 |
| 導水事業のチラシ作り。進まず。9月議会、決算等資料整理に追われる。 |
| 10/22 決算委員会 |
| 決算委員会 教育費の決算を審査する。10時から14時まで。今年度から公民館審議会が6地区あったが利用者の多種多様のニーズに応えるため、まとめて一つにしたことについて、昨年度の審議会と比較すると、審議回数は同じ2回で予算は1/4であるが、これで多様なニーズに応えるというのは矛盾してはいないか、むしろ範囲が大きすぎて審議会そのものが形骸化しないかという質問に対して、説得力ある答弁は得られず、教育長が審議の回数は改めていきたいと苦しい答弁で逃げた。教育委員会は不思議なところで、政策の立案等が今まで、なかったところである。文部省直轄で何から何までなされてきたようで、自らが何かをするというのは、手慣れてないように思う。たとえば、つくば市固有の企画「科学出前講座」というのがある。つくば市の科学者を学校に派遣する制度であるが、年々、規模も予算も小さくなる。このような面白い企画を育てられないということに端的に現れている。しかしこれからは、分権や規制緩和の中で教育分野は自治体にとって重要なものになっていくのは確かだ。 |
| 10/21 情報開示請求 |
| 情報開示請求に県庁へ 開示請求がうまくいかないと相談を受けて、県庁に同行し開示の再請求をする。開示請求がなれていないと、どのような資料を請求すべきか判断がまよう。職員もまだまだ、市民の側にたって親切にという状態ではないのが現状である。 夜は明日の決算の下調べ。 テレビ「みものもんたの直談判」で、水戸芸術館が取り上げられた。公共施設なのに市民が借りれないのは何故かということで。テリー伊藤など趣味の悪い人達が、税金でつくったのに市民になぜ貸さないと、面白半分に言うもの。このような企画ものだが、偉いのは、芸術館館長の吉田秀和氏が「自分の目で確かめて下さい」とコメントをよせていたことに驚く。それなのに、訳のわからん言い掛かりをつけるとは、文化レベルの低さを感じるだけで、番組の設定にとても違和感をもった。昨日のシンポとこれは、意図的にダブル。私は、貸館ではない目的を持った企画性の強い公共施設があっても良いと思う。問題なのは、それが閉じられていないこと、参加する方法が整っていること、情報が公開されていること、そうであれば、貸館でなくともよいと思うし、むしろそうあるべき場があっても良いと思う。 |
| 10/20 シンポジウム/水戸芸術館の現在と未来 |
| 午前中/消防団選抜技能大会に出席 午後/シンポジウム/水戸芸術館の現在と未来 経緯は、県北、中央のオンブズマン組織で水戸芸術館のあり方、主に公共施設なのに一般に貸し出ししないのは不等だとして、継続して訴えてきた問題。この問題については、県南、県西のオンブズマンは、水戸芸術館の立場を支持している立場から、県北、県央というブロックの問題として取扱っているが、シンポジウムでは、オンブズマンはという立場でものをいうので、県全体の公式意見として聞こえ、不快な気分であった。 主宰は、経済団体の青年会議所が両者の中に入りシンポジウムを開催することになったという。 1部は、市民参加のあり方について、茨城大学の助教授を司会に3人のパネラー、芸術館、市民オンブズマン、青年会議所で話し合われた。話は簡単で芸術館の事務局長が説得力がないということに尽きる。このような、特殊な運営方法を持って前衛・同時代アートを紹介、体験していく施設なのだから、論理的に自信を持って当たるべきである。水戸という街から芸術館を引き算すると恐ろしいものがある。 2部は、「アートでまちを元気にする」という何処かで聞いた様なテーマで、こちらの方は少しは話の内容はあったようだ。パネラーの近代美術館の山本さんと久しぶりに会うことができた。アートでまちが元気になるかということは、既に立証済みであると思われるが、経済効果はなく期待できないという意見に押されてしまう。これまた説得力がないにつきる。アートは曖昧なものであるし、既成の生活文化を逆撫でするようなものを含んでいるが、その生成過程は新たな生活文化、都市文化をつくり出すものであり、科学や経済に通定しているものである。街と劇場との関係等は当たり前の経済的効果を生む。しかし、その役割を水戸芸術館一館に委ねるべきではないことは当然である。 帰りに、友人のお店「ガールトーク」に寄る。ライブコンサートの話等楽しい話ができた。そういうことなんだが。 |
| 10/19 開かれた議会をめざす会 |
| 10/18 広瀬隆氏講議 |
自由学校。東京。広瀬隆氏講議 中東とアメリカの問題について、エネルギーの分捕り合いが諸悪の根源であることを理論的に知ることが大切であることを説明された。私もそう思うが、私などは理論武装が甘いので役にたった。これほどの大量の知識をどのようにして身につけているのか不思議である。アメリカという絶望を語りながらも、原子力から燃料電池への希望を語り、政治ではなく産業が時代を変化させるのではないかという。しかし、広瀬隆氏の線で結んでいく政治力学的解析力では解析できない自然体の政治というものはできないものか?とても難しい問題だ。 |
| 10/17 近隣議員の会 |
| 近隣議員の会(県南地区の超党派の政策を勉強する議員の会で20名位)を土浦市で開催。出席。 土浦市の大型ショッピングセンターイオンの説明を市担当から聞く。 市の中心街の活性化にも役立てるというが、どう考えても、さらなる空洞化につながるとしか思えない。果してこのようなことが土浦市民にとって何なのかとオープンに議論を交わすこともなく進められている現実は不思議だ。先日五十嵐氏の講演でドミノ倒しでしかないという発言があったが、まさしくそのような現実である。飽くなき闘争とでもいうのか、それに市民が利用され、あっちが安い、それ行け。あっちの方が大きい、それ行け。パチンコ店と同じである。違う道を選ぶ勇気を持つことが大切である。選択はもっと多くあるはずである。 |
| 10/16 資料整理 |
| 戦没者慰霊祭は欠席。 資料の整理。 |
| 10/15 決算委員会 |
| 決算委員会。農林、商工、土木費関連。 農業、農村男女共同参画社会推進事業費で直売所を補正予算で750万も出して建てている。「直売所と男女共同との関係はどうなのか」という私の質問に対して、女性達だけの集団で直売所をやっていただいていることから女性の農業経営を支援している。と訳のわからん答弁。 公共下水道事業費が財政の圧迫につながり、公共下水道を見直し、コミプラ、農業集落排水、合併浄化槽等と比較検討することになったが、その結果はどうなったかという私の質問に、検討の結果、公共下水道で行くことになったという答弁。話がまったく見えない。比較検討資料を提出するようにと呆れる。睡眠不足で頭がぼんやりしてくる。 常磐新線に伴う基礎調査報告に対して、報告書があるなら提出してくださいという意見に公団からの出向の室長は、皆さんにオープンな形では提出できないと答える。どういうことだ、税金で調査しておいて議会に提出できないとは何故なのかと問いつめる。まだ、未整理な状態なのでという答弁。未整理であるからこそ、そこに意見が言える訳で、また意見を聞くことができるのではないかと反論し、やや呆れる。とにかく、そのような行政ありきという態度を改めることが行政改革ではないかとダメ押しをする。情報公開とはいうが実態はこうなのです。バカな議員に情報を出すと碌なことはないと思っている。それは、市民に対しても同じことがいえる。バカな議員に情報を出して少しは勉強をしていただこうという気はないのかね。議会の活性化がよりよい、まちづくりにつながると私は思う、混乱しながらも市民と共に歩む以外に方法はない。私たちにおまかせくださいなどは、だれにも今はいえない。 私が参加した決算委員会では、今回が一番実のあるものになっている。 教育費は22日に日延する。 |
| 10/14 水戸芸術館 |
水戸芸術館美術展「12人の挑戦--大観から日比野まで」を観る。出展作家の写真家畠山直哉氏の講演を聞く。ヴェネチア・ビエンナーレにて『写真家』として紹介された彼に、『アーティスト』は何処ですかという問いかけがあった。何でもないことばの問題として通り過ぎることはできるが、あえて『アーティスト』ではなく『写真家』では何故いけないかという問を出すことから、現代美術のありかた、それを包括する社会の変容と現実を写真家の佇まいからシャッターを切るという行為を見せた講演であった。一枚の写真を「これはコンピューターグラフィックですか?」と聞かれたとしたら、『そうです』という答えもできれば、『違います』という答えもいえる。写真はだれにでも取れる。それがアートでなくてもよい領域をつくることでアートへの影響を与えてきた。それはアートの終局であった。写真がアートだという枠組みが確かなものになるにつれ、アートは変容し巨大化し、また姿を現した。 大学時代からの彼を知る一人として、大きな関心を持ってきた。そしてこれからも関心をよせ続けることは確かである。しかしそれは、私という固有の問題ではすでになく、時代が彼に大きな関心を寄せていることも現実であるようだ。 続いて、川俣正氏と田中信太郎氏の対談があった。時間の都合で1時間程で切り上げたが田中氏の元気な姿を見ることができた。帰りにエントラスで畠山氏と会うことができた。今日の講演とても良かったと私がいうと、僕も野口さんに会えてとても良かったと彼はいった。 夜は、明日の委員会の調べもの。又朝になってしまう。 |
| 10/13 展覧会/個展 |
| 土浦市の市展を亀城プラザで見る。作品が多く鑑賞には辛い。このような展示は改めるべきと思う。多くの人が参加することが良いものではない。何日かに分けて、一人の点数を増やすようにしたほうがよ 夕方は牛久のsaitoギャラリーにて田中千夏氏の個展を見る。最終日だったので片づけを待って飲みにいくことにした。何故かアートの話ではなく食べ物の話で賑わう。作品は彼女の世界を構築しつつあるように思え、今後が楽しみである。アーティストが遍歴を重ねながら作品が生まれていく、その生成過程を時間をかけながら見ることは、物語を読むに等しい。 |
| 10/12 福祉関連の運動会に出席 |
| 午前は、福祉関連の運動会に出席。 午後は、市議会野球愛好会の納会。事務局との決戦。負けですね。 |
| 10/11 茎崎町議会傍聴 |
| 茎崎町議会傍聴。 驚いたことに、町民の傍聴者ゼロであった。30分ほど遅刻していったので入れないかと予想したが、驚いた。マスコミが10人位と同僚の滝口議員だけだった。続いて同僚の亀山議員が入ってきて終わり。一般の市民、町民ゼロである。議会も低調であった、町長に対して問責決議が採択されたが形だけ、特別委員会は設置されず、合併を待つだけのテイタラクである。 終了後、財務課で入札調書を閲覧する。総務課にて、平成11、12、13、14年度の公共下水道関連入札調書を情報公開請求する。複写をいただく。まだ合併前であるから一般的な事務手続きで情報を得る。185枚、1850円なり。 市役所にて、つくば国際ターミナル株式会社(三セク)の事業報告書を閲覧し複写する。 2億程の赤字を繰り越し決算している。 |
| 10/10 つくば美術館/社会福祉協議会 |
| つくば美術館へ。安井賞、40年の歩みを見る。企画性は良いが作品の配置が窮屈である。2部構成位が適当ではないかと思えた。 消費者センターに行く。昨日の決算の時にお会いした、先輩でもある所長から挨拶がてら話を聞く。 4時に社会福祉協議会に行き、来月の11/30のシンポジウムの話を聞く。ボランティアについてパネラーとして私が出るのであるが、パネラーの選考が良くない。市長、議員が二人、元市幹部職員、社協、司会は筑波大学の助教授。これで市民参加とボランティアについて話すことになるとは思えない。辞退はしないが、そのことはいいずらいが述べて来た。 テレビにて寅さんを見て寝る。吉田松陰の寅次郎と車寅次郎の因果関係を考えてしまった。 |
| 10/9 決算委員会 |
| 決算委員会。民生費、衛生費、老人保険、介護保険等の審議。民生費の質問に対して予算書のどの部分にあたるか説明を求めたことに対して、担当が予算書を持っていないことに怒る。決算は予算が如何に使われたかを審議するのだから、決算書と合わせて予算書を持ってくるのが事務方の当然の行為である。 夕方、市民窓口に行って住基ネットについて課長、課長補佐と話す。要綱として新たな対策を出し、漏えいがあった時は切断をするようにしたという。良い判断である |
| 10/8 委員会の下調べ |
| 明日の委員会の下調べ。広域行政に行き、リサイクルセンター基本構想の報告書をもらう。貧弱である意外感想はない。 |
| 10/7 決算委員会 |
| 決算委員会。議会、総務費の審議をする。監査委員は定例監査意外に自主的監査をしたかという私の質問に「していない」と答える。監査が慣例化することが自治体の不正や硬直化につながることは明白であるように、決算のありかたは大切にすべきである。使ってしまったお金なんだからという、行政や議会の体質を変えることが重要である。真摯な質問や答弁が活性化することに大切である。クリーンセンター周辺の開発調査資料について政策立案の不明瞭さを指摘する。 |
| 10/6 市民オンブズマンいばらきの会議 |
| 茎崎町長逮捕。 10時30分から「市民オンブズマンいばらき」の会議。幹事会前に会計監査のあり方を討議。 午後1時から幹事会。主な内容は近々「市民オンブズマンいばらき」のホームページに掲載するとして、ここでは、事務局長が、ひたちなか市の大津さんから龍ヶ崎市議の披田信一郎氏に変わったことと、笠間市の産業廃棄物問題に関して「市民オンブズマンいばらき」としてどう取組むかが方向性が見えたことを記します。 夜は、明日の決算委員会の下調べ。ほとんど徹夜になる。 |
| 10/5 茎崎町町長汚職事件勃発 |
| 茎崎町町長汚職事件勃発。感想は、中々良い事件であると思った。つくば市にとっても茎崎町にとってもプラスに考えるべきである。県警の決断は優秀である。つくば市の助役として逮捕することも、合併の承認前の逮捕もマイナスである、今の時期は最適であると思われた。茎崎町町長とは9/30日の企業団での最後の議会の時、一緒に昼食したのが最後であった。屈託がなく、面白い話をする印象が頭を過った。雪の中を仕留めた熊を1人背負い幸福そうに歩いてる町長の姿があった。私はこの勇敢な話が好きで、何度か話をおねだりして聞いたことがある。 午後は予定通り、玉里村の映画会に行く。3本立てである。「隠し砦の三悪人」「反逆者」「清水次郎長」映画の作りがどれをみてもしっかりしていることに、ため息をつく。すっかり夜になってしまい、帰り道、桜川の土手にて土浦で花火大会を見る。こういう光景も寂しく思われるこの頃である。 明日の幹事会に向けて資料作りをする。 |
| 10/4 資料作り/自由学校 |
| 6日のオンブズマンいばらきの幹事会に向けて資料作り。県内の選挙公報未発行自治体(54件)に向けて、発行願いの請願、陳情を市民オンブズマンから提出した、その結果を確かめる。茨城県では84自治体の中で54自治体が選挙公報を出していないという破天荒ぶりである。来年の統一選挙に向けて発行自治体を一つでも多くする目的である。 夕方、東京、自由学校にて五十嵐敬善法政大学教授の講議を聞く。 ポスト公共事業とは何か、700兆円にも及ぶ財政破綻はインフレか戦争しか解決はできないという状況の中で市民の行動の可能性を探る。僅かな可能性として市民からの公共事業の提案、NPO等があるが悲観的であることには変わらず、絶望的な状況を確認することになる。小泉構造改革は第2東名を止められるか止められないかが勝負であるという。 五十嵐敬善著「美しい都市をつくる権利」を読む。存在はしているが「名づけ得ぬ質」美というもの。又は永遠。クリストファ−・アレグザンダー(環境学)の考えと五十嵐氏の考えが重なり合う。貴重な本である。公共事業の破綻では有名であるがこの本もお薦めである。 |
| 10/3 導水県民会議例会 |
| 霞ヶ浦導水県民会議例会。チラシの案、ストップ導水を示す。 |
| 10/2 委員会の下調べ |
| 10/7の決算委員会の下調べ。明日の霞ヶ浦導水県民会議の定例会議の資料作り。 |
| 10/1 講演 |