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11/30 つくばボランティアフォーラム
第1回 つくばボランティアフォーラム/パネラーとして出席
午前の部
基調講演/茨城大学人文学部教授 帯刀 治氏「まちづくりと市民参加」
続いてパネルデスカッションで、市長、私、安井議員、ボランティア連協の森岡さん、社協の理事、それに司会の矢沢先生で行なわれた。全体的に中味が薄いものになってしまい、それでどうするということにはならなかった。しかし最後に帯刀先生が、市民参加のルールが必要であるということを言ってくれたので、なんとなく私が言い足らなかった部分をホローしていただいたような気がした。つくば市は市民の参加欲が高いのに、それを支えるルール(条例等)が不備であることで市民参加が形になりにくく、これが一番の問題である。新しいルールを作るという作業は、これまで行政が仕事としてやってきていないので、先進的な自治体に見合う市民参加推進条例等を作るノウハウがないのである。また市民が行政に参加することで既得権が荒らされるという思いが強く、できれば作りたくないのでなかなかできない。政治の現場も、政策論争をやっと始めた段階で力にならない。結論的には、政治・行政・市民が共同作業・パートナーシップをとり、それぞれの力をアップしないとできにくいと思われる。そのようなことが可能だろうかと考えるが、
今回120人の市民参加があったことで希望が持てると思える。

2部はボランティア団体のシンポジウム。6団体からの話し合いは、聞いている方には多すぎるようだ。それにボランティアということへのアプローチが、まちづくりやNGOの役割等の発想からは弱く思われた。今回のシンポジウムは主催者側の企画力の無さが、そのまま出ることになったように思われる。出演していて何をいうのかといわれそうだが、第一回ということもあり、このような企画を続けることでしか見えてこないと思う。年に2回程開催し、分科会等も行なっていけるようになると形になってくるだろう。

11/29 一般質問提出  内原町と大洗町に陳情を
一般質問提出。19番目最後。
午後は、内原町と大洗町に昨日に引き続き陳情を提出しに行く。
内原町には、公報について質問した議員さんが役所の近くに住んでいると聞き、ご挨拶に行く。快く話を聞いていただいた。しかし、次回の選挙は水戸市と合併してからで、必要がなくなるかもということであった。

夜は、明日のシンポジウムの下調べ。
茨城県県議選告示。
11/28 選挙公報の発行の陳情
笠間市と常北町へ選挙公報の発行の陳情をしに行く。
茨城県の選挙公報未発行自治体(84自治体の中54自治体が未発行)に、一斉に請願陳情を提出する運動を市民オンブズマンとして計画し、郵送や持参をしたが、まだ、まわらなければならない自治体がいくつかある。説明にが必要、紛失、持参しなければ認めない、届いていない、と不思議な回答が多く、それについては、再度持参することにした。12月議会に間に合うように動く。常北町の先日変わった三村町長は知り合いであったので、ご挨拶をした。陳情の件は、快く受けていただき、次回の選挙には発行するようにしたいと返答をえることができた。彼は3度目の挑戦で今年町長になった人、これからがとても楽しみな、貴重な存在である。さて明日も何件かまわることにするか。

夜は、明日提出する一般質問をつくる。環境問題、政治改革、市民参加の課題を並べた。
11/27 ベンチャーシンポジウムinつくば    茨城県知事「地方自治」
茨城県、関東経済産業局、科学技術振興財団、主催/ベンチャーシンポジウムinつくば/国際会議場
1部 つくば・東海知的特区シンポジウム
アメリカンファミリー会長、大竹義喜氏の基調講演「世界唯一のものを目指して」
その後、江崎先生をコーディネータに「知の融創と新産業創生」と題したパネルディスカッションが行なわれた。多くの意見は、今までのつくばの閉鎖的な研究者のあり方、環境への批判とこれからの多様な関係性を創出していく展望を話したかったのかと感じたが、卓上の話し合いのような気がして、私にはリアリティーが感じられなかった。出席者は業界と行政関係のようで、研究者の参加は少なかったようにも感じた。

2部 分科会、新事業創出シンポジウム
私は、第2分科会、環境循環型社会を支える産業の確立にむけてに出席。
最後まで疑問だったのは、大量生産・大量消費の時代から循環型の社会へと言っているが、その社会は、成長産業型の社会なのか成熟社会なのかどちらが前提なのかがわからなかった。大型開発や無駄な利水事業に蓋をしたまま、環境問題として霞ヶ浦を大きく取り上げる手法は、非常に矛盾に満ちたものであった。質問の手を上げたが遮られた。

夜/土浦市とつくば市の議員勉強会/東雲
講師/茨城県知事「地方自治」
選挙演説のようであったが、最後はつくば市の沿線開発について、一体的な開発は見込めず、部分的に開発をしていくことになると語った。便利になるということで、つくば市に人が集まるようになるか、つくば市から人が東京に流れていくことになるかは、わからないと弱気の一面もみせた。
11/26 12月議会告示
12月議会告示。11時ごろ書類が届く。初日が5日かと思っていたら3日だった。
今日の予定はくるった。そうではなく、私の予定が間違っていたんだが。今日は東京青山にて岩下徹の年に一度の「放下」の公演で、先日のハプニングの跡で包帯をしながら踊ることになる貴重な日であったが、あきらめる。
12月の議案に目を通すことにする。当たり前ですね。職業としての政治家なんだから。
議案は10件で、一般会計補正予算。国民健康保険、下水道事業、老人保険、介護保険の特別会計補正予算。監査委員条例、国民健康保険条例の改正。市道路線の廃止と認定。
それに河川工事に伴う財産の処分についての10件である。
14年度のつくば市一般会計予算は歳入歳出それぞれ445,267千円を追加し総額55,414,446千円となる。
11/25 NPO法人、つくば・クリエイティブ・リサイクル
市民団体「つくばリサイクル広場」の解散、そして新たに同団体が中心になってNPO法人を設立する総会に出席。名称は「クリエイティブ・リサイクル」ということであったが、名称について、動議がで、審議の結果「NPO法人、つくば・クリエイティブ・リサイクル」になった。対外的に他の地域から観た場合、その団体がどこの団体なのかということは、名称からわかった方が良いのではないかという私の意見が支持を受けて決まった。代表は土屋正子、副代表は氏家陽子、共に前団体での中心的メンバーである。その他理事が推薦され、設立総会は終了した。行政の補助事業を受けていた前団体での実績を引き継ぎ行政の委託事業をしていくことを考えているようであるが、そればかりに傾斜しないで自立的な運営をしていってほしい旨を、総会後のパーティーの席で、一言挨拶した。
NPO団体の大切さは重要だが、行政との新たな癒着団体になる恐れは充分にある。NPO団体は行政等との関係性において、公平、透明性、説明責任を備えていなければならないと思う。

夜、映画「ノー・マンズ・ランド(中間地帯)」を観る。すぐれた反戦映画である。まだ新しいボスニア紛争を題材にした2001年の作品。監督はダニス・タノヴィッチ。戦場のカメラマンの、これが初めての劇映画であるという、楽しみな監督の出現である。
11/24 茨城県のアーカースプロジェクト
頭が痛いが、何故か身が軽い様な気がする。
守谷市図書館、茨城県のアーカースプロジェクト、アートセミナー「私たちの時代の新しい美術」
講師/逢阪恵里子氏(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)

県が守谷市にてアーチスト・イン・レジデンス(アーチストが滞在して、その地域で制作をする)を核としたアートと地域づくりの事業を展開しているもの。茨城県としては、中々の事業であるが95年から手がけているわりには、中々見えて来ないものになっている。
今回の逢阪さんの講演は、現代美術はどのような所にあるかというような内容だったと思う。時間の都合で半分しか聞けなかったが、多様な現代である故に現代を捕らえる美術は多様である。これが、美術といえるのだろうかという、作品、川又威の競馬場厩舎の動くハリボテの馬や花を植えてその成長を観る作品等の紹介をして、現代と作品の関係性を問い、その多様なものを観る目、受け入れる感性等が現代を了解する手だてになるということを話された。

終わってから、アーカースプロジェクトの会場を見学した。今日までオープンスタジオということで
一般公開しているはずが、作家が居ないや、準備ができてないやと何故か不思議な対応であつた。
ポスターや資料集等は立派だが何でしょう?どうも、わからないものを、茨城県が背負い込んで、官が仕方なく運営しているというような構図が見える。

11/23 市民オンブズマンいばらき、市民行政講座 岩下徹ダンス公演
先輩議員の兼平氏宅にて蕎麦をご馳走していただく。議員自ら蕎麦打をしたもので、大変美味しかった。びっくりであった。

市民オンブズマンいばらき、市民行政講座「自治体と住民/町内会、自治会・区長制度をめぐって」を土浦市で開催する。
講師は大塚祚保(流通経済大学法学部教授)を迎え、龍ヶ崎市の事例研究を交えて講演があった。
入場者が少なく、企画としての成立を難しく感じた。区長研究会が主に動いたが、身近な問題ではあるが、新しいコミュニティのありかたにもう少し示唆するものであった方が良いように思えた。自治会のあり方は、その地域の固有の有り様があるので、事例をあげていくと、話が拡散して行き、何が問題なのかわからなくなるように思えた。

夜は、つくば市の自主事業の岩下徹ダンス公演「手は水に触れる」を観る。
構成/小池博 音楽/大友良英 映像/キム・ヨンジン ダンス/岩下徹
 舞台上のハプニングで手を切ってしまい、鮮血の舞台になった。何故か最初から物が多く意識が散漫な思いがした。映像と音はそれなりの緊張感を出していたが、ダンサーの岩下氏がいつもとは違うリズムで、あったようだ。コラボレーションの難しさが空間の緊張感にでているようであった。岩下氏のダンスはキメがない、より自由なダンスである、時にはダンスとは見えない状態を作ることは大いにある。それをダンスと見せるには、空間の美意識が説得力をもって見る物に語りかける力があるからだと思う。時に苦し紛れに言葉を発したり、客と交信を交わしたりしても、それを補う美意識があるから、ダンスとなる。しかし、その美意識は頑健な物ではなく、自然が磨いたものであって脆くもあるように思われる。身体が迷いを振払われるまで彼は、常に冒険をしているが、個と対なるものとが悪戯に空間を満たしていたようであった。立て直しを試みず対なるものに反応していたようでもある。しかし、
今後がまた楽しみである。

この日の夜は、友人の送別会(アフリカのガーナに行く)もあり、久々に酔っぱらう。
怪我が心配で打上げにも顔を出し、不思議な酔っ払いになったようである。最後は大友さんと私のカミさんとバーに行き、二人は飲まずに私だけ酔っぱらい、大友さんをタクシーに乗せ別れてから、記憶がないのであった。帰り道、枯れ葉を集めては夜空に舞いあげ、キレイダー、綺麗と叫んでいたらしい。まったく憶えていない。連れは、できるだけ離れて歩いていたようだ。
11/22 北野武監督作品「ドールズ」
明日のオンブズマンの企画について新聞社回りをする。

夜、北野武監督作品「ドールズ」を観る。無垢なものへの憧れと恐れが同居するすぐれた作品である。
カットインの映像が物語を予知しながら進んでいくが、それに引きずられながらも見るものを彼岸へと誘う。何故か溝口健二の西鶴一代女を思い浮かべた。
11/21 木佐貫邦子ソロダンス公演
30日のシンポジウム「つくばのまちづくりにおける市民参加」の打ち合わせを桜支所にて行なう。
市長、安井議員、森岡さん、石川常務、そして司会役の矢澤筑波大学助教授。矢澤先生より進行についての案が説明され、意見交換をして、それぞれ了解した。

夜、東京へ。木佐貫邦子 http://www.kisanuki.jp/top.html、ソロダンス公演
「TOO BRIGHT TO SEE,TOO DARK TO SEE.」世田谷のシアタートラムにて。
久々の木佐貫さんのソロダンスを観る。程よいものが見つからない状況に置かれている。身体。
表現することはとても難しい現在であるが、すぐれた表現者は身をのり出すことを忘れない。靴を履き替えて、また踊りだすしなやかさに、生の反復、明暗を感じることもできたが、ダンサーには迷いがないように感じられた。
終わった後に、トイレにて駱駝館の麿氏にばったり、「30周年お目出度うございます」とご挨拶。
「久しぶりだね」と麿さん。
11/20 男女共同参画社会の勉強会
男女共同参画社会の勉強会/筑波女子大学
議員、市民、学識者等でつくる、条例をつくる勉強会に参加。時間を間違え大遅刻。
いつになっても時間にルーズである。
11/19 つくば美術館
筑波大学大学院修士過程芸術学科の展覧会をつくば美術館で観る。
気になる作品があったが全体的には、大人しくまとまっているように感じられた。
もう少し公報活動をすべきではなかろうか?と思えた。

「舵を切れ」を読む
11/18 「舵を切れ」を読む

田中秀征著「舵を切れ」を読む
11/17 虹と緑「統一地方選挙キャンペーン」
虹と緑「統一地方選挙キャンペーン」スタートイベント
代々木のオリンピック青少年センター

反戦ソングで始まったのには、驚き、退散する。図書館で時間を潰し、2部、田中康夫氏の講演から参加。

田中康夫講演会「長野モデルが挑戦する地方政府」
インフラは進んでも財政は悪化していくという現象に地方がどのように答えるかということ。田中氏はキーワードとして、物質主義から脱物質主義、成長から成熟へ転換していく。ハードランニングと同時に新たな公共投資を考えることをすべきであると訴えた。物事の袋小路になっているものを、そうではなく、解決を探る方向へという結び的な言い回しが心に残った。1時間一気に話しまくっても、まだ足りず舞台に上がる程であった。

11/16 シンポジウム「つくばミュージアム構想」
シンポジウム「つくばミュージアム構想」
つくば市を一つのミュージアムと設定し、その中での特徴を引き出し、まちづくりに役立てていこうという構想が当局にあり、そのお披露目としてのシンポジウムのようであった。箱もの行政ではなく、現存する資産を生かした政策をしていくと言っているが、箱ものを建てる方向に向かわないように、お願いしたいものである。
本来ならば構想をつくる前に市民にお披露目することができないものかと思うが、取って付けた市民参加にならないようにしっかりと見ていかなかればならない。
参加者は200人強程であったが、最後まで残ったのは、100人弱か、それでも集まった方であると思う。市民力はあるのだがプロデュースする方(官)が微力であると思われる。
しかし、今回「つくばミュージアム構想」は市の若手が政策立案をしたということで可能性があるとも思われる。

11/15 民権塾。田中秀征の講議。
民権塾。田中秀征の講議。
10月28日の自由学校の講議から、田中氏の発言や行動に一層興味を抱き民権塾に通うことにした。演題は「最近の小泉政権」ということであった。その中で、支持率の高さ、小泉さんの人気は、無関与によるフリーハンドと原則貫徹の姿勢が、今までのリーダーと違う所であるという。それは、外交、経済の重要政策に関与してこなかったことが、プラスに働いているという。北朝鮮問題には、やや不安を感じているが、拉致問題解決が原則という態度は支持できる。ただ、拉致問題には3段階があり、次の段階は死亡者、そして行方不明者問題とどのような展開をするかは不安が残るという。今後の財政問題ではアジアの一員としてアメリカと関係をもつことが大切で、アメリカの一員としてアジアと関係をもつことはやめた方が良いと思うと、小泉さんとはこの辺が違う考えであるといいたげであった。
11/14 県庁へ/近隣議員の会
午前は、県庁へ。手代木西部地区開発関連資料の情報公開開示資料を閲覧しに行く。

近隣議員の会。
前半は同僚議員の亀山さんから、入札制度の改革についての発表があったが、県庁からの帰りが遅くなり聞くことができなかった。12月の議会にて質問、提案したい旨が語られた。後半は、つくば市の自然エネルギー政策について、エネルギー推進室の小神野室長より発表があった。
11/13 資料請求など
市役所、常磐新線推進室に資料を請求にいく。

映画「月のひつじ」「狂気の桜」を観る。
一日に、2本の映画を見るのは何年ぶりか。月の羊は、映画を作っている、作り手の楽しさがわかる、とても良くできた映画である。60年代の人類の夢と人々の生活がコミカルに描かれていて、映像のリズム間が気持ちよかった。ま、その時代にはイージーライダーを始め世界中に反戦運動が広がった時代でもあったが。
狂気の桜は、前半の映画の流れを後半にきて重いものに変えてしまっていることが、作品の面白さを欠いているように思えた。それでも、窪塚洋介は活き活きとした演技をしていた。
11/12
茎崎町前議長宅訪問し政治について率直に話をする。
11/11 読書など
近隣議員の会、勉強会の案内をだす。

田中秀征と吉永みち子対談「お願いしますよ、小泉さん!」を読む
11/10 平沢官衛遺跡のお披露目
平沢官衛遺跡のお披露目「天平楽府」コンサート。奈良、平安時代の役所跡(昭和55年国史跡に指定)を復元したもの。ロケーションは中々良いがイベントの中味はお粗末。

11/9 阿の山会
「阿の山会」故矢吹省吾氏を偲ぶ会として、氏のアトリエ(山小屋)で宴会をする会。矢吹氏は愛郷塾、橘敬三郎の塾生として5.15事件に参加した農民行動隊のメンバーである。私は、晩年氏が陶芸家として余生を送っていた87年ごろ知り合い、逝去する99年まで、おつき合いをさせていただいていた。私は、民族派ではないし、5.15事件等は共感を受け入れるものではないが、激動の時代にあって、行動をとることを選ぶ人生には興味を持ち、お近づきになったが、驚くほど魅力的な人物であった。そのような関係からこの会の呼びかけ人の一人になった。

4時から水戸芸術館にて、開催中の「12人の挑戦」に出展している、彫刻家の篠田守男氏講演を聞く。久しぶりに再会した、篠田氏は相変わらず元気で120才まで生きる計画を立てているそうで、現在72才で今年4月から金沢の大学で教授をしている。

11/8 臨時議会
臨時議会。茎崎町議員さんと合流する。議員番号が19番から、いきなり35番になった。つまり、16人の茎崎の議員さんが合流したと言う訳です。全員で51名になった。12月の県議選挙にこの内2名が出馬するので、49名ということになる。議案は沢山あったが、茎崎の継続の議案であり、わからないものは担当から直接聞くことにした。文化予算(自主事業)が700万以上もあったので、担当課に資料を請求した。

夕方/ギャラリーつくばにて赤石和歌子展を観る。
亀をこよなく愛する洋画の作家で、キャンバスには亀が、殆ど登場する。山を超える亀、重なりあう亀等不思議なリアリズムとファンタジーを供出する。始めて見たのは、大学祭の展示の時で、150号一杯に描かれたサイケな大亀であった。とても気になって、紹介をしていただき、僕の店でも展示をしていただいた。それから3年がたち、今は、大学院も卒業され、作家として歩みだしたところである。
11/7 環境会議エネルギープロの打ち合わせ
国労の映画「人らしく生きよう--国労冬物語」をアルスホールで観る。
マスコミには登場しない前国鉄労組とJR、国等との闘争とその生活がリアルに紹介されている映画で、全国を巡回しているもの。組合い運動がリアルで今の現実とズレを感じるが、しかし、一方で現実の問題としてここにあるということを証明している映画である。

市民活動センターにて、環境会議エネルギープロの打ち合わせ。
省エネルギーのイベント。菜の花プロジェクト。つくば市のエネルギー経済特区についての話がでる。
11/6 ストップ導水のチラシ原稿
9日の「阿の山会」(春と秋に新治村小野の山腹にて食事会をする会)の会場作り。草刈り。久々に体を動かす。

ストップ導水のチラシ原稿仕上げとチラシ作り。
国の公共事業、霞ヶ浦導水事業に対して中止を求め、県知事を相手に裁判闘争をしている、霞ヶ浦導水事業を考える会のチラシ案をつくる。
11/5 下調べ
8日の臨時議会の下調べ
11/4 つくば市舞台芸術フェスティバル
つくば市舞台芸術フェスティバル「月の向こう側」を鑑賞。カナダの演出家による作品。
病み上がりに芝居は中々いいもので、有意義な時間を過ごして満足。中味は後で時間をかけて書きたいものだ。しかし、客の入りが悪いと思う。抜本的な対策が必要である。しかし、委員会等で提案しても形にならないのが歯がゆい。
11/3 風邪でダウン
風邪で寝る。昔みたテレビにこんなのがあった。じゃじゃ馬億万長者。頭取さんが風邪をひき、これなら絶対に治るという薬をばーちゃんからもらう。「これを飲んで1ケ月も寝てれば直ぐ治る」それを聞いた頭取さん、どーと倒れる。
11/2 市民オンブズマンいばらき
市民オンブズマンいばらき。プロジェクト会議。土浦市ワークヒルにて。
風邪をひく。何年ぶりか、ダウン。
11/1 合併式典
つくば市と茎崎町の合併式典、茎崎町役場、国際会議場。
昭和62年に合併をするはずであった茎崎町との合併である。62年以後、茎崎の町長選は合併派と反合併派の戦いであった。3年前の町長選で初めて合併を推進する町長が当選し今日を迎えたことになる。そのような事でいわゆる現在進行形の合併論議とは、違う。少なくとも15年間も合併について争点となってきたもので、現存する合併問題と並列に語ることはできない。語るとすれば、合併論議が争点となり月日を過ごすことが大切であるということか。合併は論議を大きくすることが大切である。


式典は質素であったことは喜ばしいことであったが、催しのセンスが悪いのはいただけない。参列した多くの方が心に残ったものはどのくらいあったか。ノーベル賞の江崎氏が名誉市民ということで列席されていたが、2部でのパーティーの乾杯の挨拶というのはどんなものか?ガヤガヤして聞いていないことはわかる様なものだ。

2003年 1月2.3月5.6月7月8月9月
2002年 8.9月10月11月12月
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