
| 9/30 水道議会 |
| 13年度の決算認定と繰り越し金の議案を採択した。 100億円事件の裁判経過報告、合併による事業認可、コンビニ収納の報告があった。 |
| 9/29 下調べ |
| 明日の水道企業団議会の下調べ。 |
| 9/28 記録映画/展覧会 |
| ノバホールにて、婦人解放運動の先駆者の生涯を語る記録映画「平塚らいてうの生涯」をみる。岩波ホールにて好評上映された映画ということで期待したが、作品としては今一つだった。映画にしたいという欲求はわかるが、その愛情が映画そのものを作品として良いものにするとは限らない。夕方、牛久のギャラリーにて絵本展を見る。小さなスペースを考え、とても良い展覧会であった。 |
| 9/26・27 視察・宮城県仙台市 |
| 常磐新線圏央道対策特別委員会の視察で宮城県仙台市に。三菱地所株式会社が一手に引き受けて昭和49年から開発している「泉パークタウン」を視察研修する。仙台駅から10キロと仙台市のベットタウンという感じ。開発は、1000ha、5万人規模であるが、現在850haで23500人である。既に30年をかけている。つくば市は、これから1500ha、76000人の開発をしていく訳である。長期的な計画になり、より困難なものになるように思われた。詳しくは別ページに書く予定。バスの中やホテルにて、蓮實重彦著「知性のために」を読む。 |
| 9/25 柏市にて講演 |
柏市のスタジオWUUにて講演。スタジオを借りて活動をしているYUU企画の小島さんから依頼され、アクアクとそれからアートや政治の話をして下さいということで「自由ということを考えるということ」と題して講演。柏市議の吉川さんが来ていた。終了後、3件梯子する、久々に良い酒。 |
| 9/24 交流野球試合 |
| 水戸市議会、土浦市議会と交流野球試合(自費です)を土浦市で行なう。なんと私がキャプテンであります。つくば市が2勝。強い、しかし、足をねんざする。痛い。 |
| 9/23 水戸芸術館 |
| 9/22 ダンス公演 |
| 東京、新国立劇場にて小池博史、作、構成「未来の空隙は響き」をみる。前回の舞台でも気になったがプロローグが長過ぎると思われた。その次にそれを忘れる展開があればよいが、冗漫に流れていると感じられた。作品を生み出す現在的状況は、困難なものであることは確かだが、困難さに引きずられ過ぎると作品として成立が難しくなると思う。ダンス作品でなくともよいと思うが、ダンスで見せるところは充分にあってもいいのではないだろうか。時代は確かにおしなべて混乱ではあるが、それを貫く美意識は確かなものであってこそ、作品の成立が危機感を写すことになると思う。潜在的な表現が顕在化するときにダイナミズムが、こじんまりとしたものに還元していくような、そのような感想を前回の作品からも引き続き持った。 |
| 9/21 山海塾公演 |
| 14時。ほうせんかの会講演会「民衆法廷としての女性国際戦犯法廷・・・その歴史的意義と法的意味」講師、川口和子氏に参加。 17時。山海塾のつくば公演「卵を立てることから」を見る。初演から3回目であるが、作品の完成度は高く飽きることはない。願わくば群舞の緊張感がもう少しあってもよいと思った。特に4人のダンサーが天空に向い、「ホ−、ホ−」と声を出すところは、中性的な声が彼岸へと届くものとして映るべきものではないだろうか、初演の時の衝撃はそのように私に聞こえたのであったが。 |
| 9/20 議会最終日・住基ネット講演 |
4時からホテルオークラにて「住基ネットワークとこれからの分権的自治体」と題して講演をする。 終了後、東京へ。自由学校にて福島瑞穂議員の講議を聞く。1時間遅れてしまい話は半分だったが、質疑では社民党の村山政権への整理、判断に批判が集中していた。 |
| 9/18・19 資料作り・調査 |
| 20日の議会最終日の議案整理と同じく20日に関東新聞労連の集まりにて、依頼された住基ネットワークについての講演の原稿を作成する。ほぼ徹夜。 |
| 9/17 文教厚生委員会 |
| 小田地区の請願(小田地区の人々が「歴史とスポーツの杜公園」をつくってほしいというもの)に付帯決議を添える。 |
| 9/16 文教厚生委員会の下調べ |
| 昨年筑波大学を退官した白木先生の水彩画の個展を見に、松代のつくばギャラリーへ。版画が専門であるが時々水彩画も発表している。藁葺きの家を写生している、そのたたずまいと作家の向い方が気持ちが良い。 夜は、明日の文教厚生委員会の下調べ。 |
| 9/14・15日 全国市民オンブズマン栃木大会 |
参加者は約500名、茨城県からは11名の参加。テーマは「こっちむいてよ監査員さん」で、自治体の監査は、はたして住民の側に立っているか?ということ。宇都宮文化センターにて1時から始まった。
3時30分から分科会で、私は4分科会「情報公開法」に出席した。主に国の法に対する、官僚と市民の関係で、請求者リスト、窓口対応、各省庁の情報公開度ランキング、外務省報償費訴訟の争点が報告され、追加議題として住民基本台帳ネットワークの問題が話された。質疑に入ると住基ネットの質問が大半で関心の高さを示した。各地からの報告も自由にされ、私は一部事務組合・出資団体等の情報公開の制度的取組について報告し、他の自治体での事例等ありましたらと会場に聞いた。反応から、全国的にみても殆ど取組はされていないと認識した。文化会も運びが良く、難しい議題にも熱心であったと思う。 夜は、交流会には出席せず、早速、宇都宮名物の餃子を食べに街にでる。食べた後は、JAZZの店「近代人」でビールを飲む。
交流会には出席せず、またもや餃子を食べに街へでる。「みんみん本店」の餃子を思ったが200人ほど並んでいて挫折し違う店。「めんめん」という店で、しっかりしていて薄味で美味しい。夜11時ごろ帰宅。 |
| 9/13 議会休会 |
| 午後図書館にて新聞まとめ読み。地元紙新聞に新庁舎のことが特集されていた記事があり、6月の定例で庁舎建設誘致の請願が全会一致で本議会を通ったという記事があり、反対討論した私の立場は何なのかと怒る。現場を見てないで書いてるなと思った。だいたいが庁舎の建設場所は以前に議会にて議決しているのに、違うところにという請願が提出され賛成可決するのはおかしいだろう。私の反対討論は、審議するならば以前の議会議決を整理してから結論をださないとおかしいと発言し、場所が何処かなどということではなく、どのような庁舎をつくるかを全市的な討議をすれば、自ずから決まるだろということだった。だいたい、議会で先行するものではない。 夜7時から、カピオのアリーナにて、つくば市の都市振興財団主催事業、ダンサー岩下徹氏のワークショップを見学。 |
| 9/12 議会 |
| 朝4時起床。質疑は、つくば市の文化行政を担当している(つくば市都市振興財団/事業報告及び収支決算)の下調べ。久々に文化行政について質疑するので、頭を切り替えるのに、大変。2人の一般質問があり、3人から質疑があった。私は、報告と決算を下敷きに、これからの文化事業のあり方等を交えて質疑した。長過ぎるという批判あり。予定の議会日程より一日短くなり、明日は休会となる。 |
| 9/11 議会 |
| そのまま、議会へ。頭がボーと言う感じで質問に立つ。分権的な自治のあり方をテーマに質問をまとめるが、会議公開、新エネ、省エネ、リサイクル、構造特区、住基ネット等の質問。自己採点45点ですか。しかし住基ネットは調べるほど恐い。一刻も早くやめるべきだろう。IT社会とは、これ、違います。国は何考えているのだろうか?管理社会などできないのに、何故やろうとしているんだろうか、完全失敗でしょう。 |
| 9/10 議会 |
| 5人の議員さんの質問。つくば市は新エネルギー政策で国に構造改革特区を申請。政策立案が少しずつ形になっている。夜、いや朝まで、一般質問について調べもの。 |
| 9/9 議会 |
| 4人の議員さんから質問。つくば駅と小野崎地区に平成17年ショッピングセンターができるという。夜、一般質問の資料づくり。今日は特別な日です。1979年9月9にアクアクが開店した日です。23年ですかね-。 |
| 9月8日 プロジェクト会議 |
| 10時から17時まで土浦市民会館にて、市民オンブズマンいばらきのプロジェクト会議。一部事務組合の情報公開条例制定に向けて。笠間市の産業廃棄物問題。選挙広報の発行の推進等の討議がなされた。 |
| 9月7日 資料づくり |
| 8日の市民オンブズマンいばらきのプロジェクト会議の資料づくり。夕方、「まつりつくば」見学。 |
| 9月6日 リサイクルプラザ・選挙広報・自由学校で講議 |
| 午前中にリサイクルプラザの構想について担当課から聞く。構想は職員で立ち上げたというが、心配が先に立つ。構想の段階から市民参加でと私は発言していたが、審議会を2回開催しただけ、それも12人の内6人が議員というから、低俗でこまる。参加した市民から1回しかでていません、私たちは途中からだったのかしら?と聞く始末。どうなっているやら。今後、合併して基本計画に入ると思うが何とか市民参加の糸口をつくらねば。午後。選挙広報の未発行自治体(茨城県では84自治体の内、54自治体が広報を発行していない)に広報の発行願いの陳情書を3月に市民オンブズマンいばらきで提出した。その結果を電話でたずねる。すこぶる反応が悪い。12月議会前には、再度アクションをおこすしかない。 夜は、お茶の水の自由学校で講議を聞く。講師はNPO法人「湘南に新 しい公立学校を創りだす会」の佐々木洋平氏。アメリカのチャータースクールを手本に独自の学校をつくれないかという運動をしている。学習は子供達の自主的な発議で行なわれているという紹介をした。財政的には?という私の質問に、今の所は公的な援助を受けずに、事業料と寄附でまかなっているが、将来は公的援助を受けていきたいと言う。既存の学校の8割りぐらいの予算で賄えるようなものにしたいという。 |
| 9月5 日 議案質疑を提出 |
| 議案質疑を提出。午後、桜支所にて質疑の打ち合わせ。市民窓口課にて住民基本台帳ネットワークについて聞く。 |
| 9月4 日 議案調査 |
| 議案に対しての質疑書を書く。黒田充著「『電子自治体』が暮らしと自治をこう変える」を読み始める。 |
| 9月3日 議会初日 |
| 会期は20日までとなる。報告4件、承認3件、認定7件、議案69件の説明。 議会終了後に決算委員会の設置に関する打ち合わせ。企画課にごみ処理施設の周辺開発、つくば新エネ市民電力特区構想について聞く。一般質問者は15名となる。私の質問は10日15時ごろである。 |
| 9月2日 一般質問について執行部と打ち合わせ |
| 質問を提出すると、執行部から答弁の打ち合わせがある。これは口裏を合わせるということではなく、詰めた話をある程度することにおいて、発展的な問題解決や政策提言をするためである。ところが、私的地域的利権や執行部の代弁者的存在になると口裏合わせとなってしまう。どこにもある程度そのような議員はいるが、つくば市の場合は、質問が60分自由討論であるので、そのような低俗な質問はすぐバレてしまう。 環境課・ごみ対策課と打ち合わせ。企画課・市民窓口課と電話で受け答える。 散髪をする。 |
| 8月31日/9月1日 長野知事選 |
どうしても見ておきたく、急きょ長野へ。長野市の田中事務所に午後2時前に着く。ちょうどイベントが終わったところで遅刻してしまった。挨拶してから、そのまま上田市まで後を追いかける。上田市塩田野にて田中候補の立ち会い演説会。凄い人気だ。市民の方から握手を求め、話は静かに聞いている。ヤジを入れる人は1人もいない。声を張り上げることなく淡々と話しかける。ウグイス嬢や応援演説もなく、ただ1人で話す。話が終わると握手攻めである。市民、新聞記者、ボランティアの人に話を聞いてみた。松本には同行せず、長野へ戻る。善光寺のアーケード街の長谷川候補のパレード。市川候補の選挙カーがうぐいす嬢一人乗せ、連呼して過ぎて行く。町の人に話しかけると、かなりの関心度ではあるが覚めている。
Nという喫茶店に入る。74才の女将がコーヒーを入れる姿に感動する。店のたたずまいもすこぶるよい。選挙絡み(長谷川陣営)の人がウグイス嬢と思われる二人をつれて入ってくる。携帯電話で駅に人が多いのでそちらを回るようにと話している。コーヒーがうまい。女将は53年間店を仕切っているという、茶パツのショートヘアーがとても可愛い。「年がばれるわね」と微笑む。 外に出るとTVカメラが待機している。どうしたんですか。長谷川候補が最後にここに来るらしいんです。夕方来たのでは。いやまた来ると言う情報で。でも、あと3分ですよ8時まで。振り回されてばかりなんです・・。 民宿の朝飯がうますぎる。茄子の味噌だれは絶品。民宿の奥さんは、田中さんにもう一度知事になっていただき何をするか見てみたい、彼はまだ失態はしてないのだからという。隣の酒屋に長谷川陣営のポスターが貼られていた。 1日夜8時(事故渋滞と日曜渋滞に巻き込まれ)に帰る。NHKでは開票率1%で当確のテロップが流れる。勝つとは思ったが、はるかに予想を上回る圧勝であった。つくば市の市民劇団「つくばりあん」の野外公演見逃す。許されたし。 |
| 8月30日 ○一般質問提出 ○文化芸術懇談会(水戸) ○杉並区長山田宏氏の講議(東京) |
午前。一般質問提出。 午後。文化芸術懇談会(関東ブロック)水戸の近代美術館で13時から16時まで。文化芸術振興基本法が成立し、そのことを国民に流布することと、国民の民意を聞くことの全国横断懇談会の一環という。文化庁長官・河合隼雄氏の話は伝統芸能、古典に傾向しすぎるような気がした。元々、芸術は自主性や社会性を強く育むもので、制度に馴染まないものであろう。今まで、社会的にあまりにも軽んじられてきていることや、多様な社会には芸術的な思考を育むことが大切だということなどを、「何とかせねば」という切り口はもっともだ。しかし、伝統的なものを掘り起こす作業からとらえ直すとという硬直的な思考は危険でもある。芸術文化は、もっと自由でなければならないと思う。ここは現場からも若いアーティストがもっと発言すべきと思う。この日集った大勢は、動員された不思議な人々のように思えた。唯一、水戸芸術館からの報告がバランスを保つ発言であった。同時代的な現代芸術にもっと支援をという要望書を出したが「ごもっとも」と流される。夜7時 東京 一新塾 杉並区長・山田宏氏の講議 「住民基本ネットワークの問題からみる地方政治」 国が法律に違反している(個人情報保護制度の未整備)から反対である。と明解に答える権限は地方にあるということを山田氏はいう。同感である。情報社会は情報の選択があるということで国が情報を規制するものではない。これは未来的にはおぞましい社会をつくる危険性があるという。これも同感である。彼は、地方政治には興味が湧かなかったらしい。ところが、日本の政治を変えるには、中央からも地方からも同じであると転換し実行したら、むしろ地方から展開すべきと今では思えるという。これも、まったく同感である。今後の展開が重要であると思うがどうしますか、という私の質問に、事の次第では提訴まで考えるという答えであった。 |
| 8月29日 一般質問原稿づくり |
| 9月定例会の一般質問原稿づくり。 環境問題、市民参加、リサイクルプラザ、住民基本台帳問題等。 |
| 8月28日 ○川崎市会議公開条例の視察(神奈川) ○一新塾の講議(東京) |
川崎市会議公開条例の視察。「市民オンブズマンいばらき」6名と近隣の議員さんたちと川崎市へ。アレンジは私が担当する。午前中は四ッ谷の市民オンブズマン情報センターの視察。黒田事務局長の説明。国の情報公開について応援していただけるところ。この日に午後発表するという総務庁の公開請求者一覧は夜のニュースで紹介される。川崎市の視察は統合的情報公開制度の一つである会議公開条例の視察。川崎市では平成11年度に策定したこの条例で、統合的な制度が整ったとしている。つくば市に取って必要不可欠な条例と私は発言している。この条例は市民が政策過程に参加して いる、審査会等の会議の公開を定める条例である。質疑は活発に行なわれ、いつもの議員さんだけの視察より緊張感があり有意義なものであった。川崎駅地下でビールで乾杯して、それぞれ別れる。夜7:30 市ヶ谷 大前研一氏の一新塾の講議を受ける 環境研究所の青山さんの講議、環境型社会づくりの市民の関りについて。ダイオキシン排出量が世界一番多い日本はどうしたらよいのかということを考えて行動しなければならないのに、ごみ焼却所は1854個所もあるとテンションが高かった。筑波大学の安田先生が異動した話や笠間の産業廃棄物等身近な話題もあった。深夜帰宅。 |
| 8月27日 9月定例会告示 |
| 9月定例会告示。11月の茎崎町との合併に向けて大量の議案が届く。 |
| 8月24日/25日 ○虹と緑500人リストの総会と研究会に出席 |
東京都中野区にて、地方政治家の市民ネットワーク「虹と緑500人リスト」の総会に出席。25日は研究会。研究会は「拓こう、地域からの緑の政治を!」と題して、国立市長の上原さんと中野区長の田中大輔さんのシンポジウム。どちらも少数与党の話をしたが、本来地方自治に与党も野党も無いということを導き出した。まったく同感である。 続いて、川田悦子議員、中村敦夫議員、それから、非核市民宣言ヨコスカ、プライバシーアクション、メコン・ウオッチの3つの市民団体からアピールがおこなわれた。中村さんとは昨年シンポジウムでご一緒して、霞ヶ浦導水の話を聞いていただいた。 最後にワークシェアリングの実像と題して、竹信恵子(朝日新聞)さんの講演があった。ワークシェアリングのことは勉強不足だったが彼女の話を聞いたら根本的にわかってしまった。わかるでしょうという説得力がある。賃金カットをして解雇を防ぐのではなく、決まった時間に仕事をこなすシステムを作り、他の時間を人間として大切に過ごせるようにすることという当たり前のこと。それができていない社会状況をどう変えるかということなんですね。両日とも、かなり厳しい日程で疲れました。 |
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