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12月31〜3日
年末年始。挨拶数件と風邪で寝込む。
12/30日 忘年会
作家の知人とかみさんと最近できた韓国料理屋で忘年会。お疲れ様でした。
12/29 トークライブ『さようなら2002年』
連日トークライブを行なっている新宿のロフトプラスワンで、『さようなら2002年』(雑誌「創」主催)を見る。宮台真司と「創」編集長、それに鈴木邦男が出演し3部構成で様々なゲストを迎えて、喋りまくるという企画。開演時間に遅れて行ったのだが満員で立ち見であったのには驚く。後半は座れた。宮台さんは『論座』で論じていたアジア論を語りたいようであった。過激な一夜であるはずが、時間切れの感じであった。
12/28 チラシづくり
市民オンブズマンいばらきで、2003年1月18日に予定している新春市民行政講座「住基ネットがめざす社会とは」講師/奥津茂樹のチラシづくり。(*詳しくは市民オンブズマンいばらきのホームページをご覧下さい。参加自由です。)
12/27 世田谷・シアタートラム
雑誌『論座』のシンポジウム「9.11以後の国家と社会」がすこぶる面白い。必読である。

夜、東京世田谷・シアタートラムにて、鼓童の金子竜太郎、岩下徹(ダンス)、杉吉貢(墨絵)を見る。1時間のコラボレーション。

市民オンブズマン・県西ブロックから岩井市「選挙公報の発行の陳情」の結果が入る。採択。やったり。
12/26 田島陽子の本
田島陽子「もう男だけに政治はまかせられない」を読む。
一般の人に、なぜ社民党を離党したのかということを説明するために出版したようである。政治「国会」に出るにはもう少し準備をしたほうがよいのではないかという感想が残っただけ。

緒川村から選挙公報発行の陳情結果届く。「不採択」。事務局の対応も悪かったからどうかと思っていたが、やっぱり。
12/25 版画展
つくば美術館にて、市主催の版画展を観る。グループ展として構成が甘いようである。著名な作家が出展しているのにどうしてなのか、企画そのものの立案の弱さがでていたようだ。
図書館にて、阿部謹也「世間とは何か」を借りる。

田島陽子「もう男だけに政治はまかせられない」を読みはじめる。

美和村から選挙公報発行の陳情結果届く。「採択」。やった。美和村は事務局が感じが良かったので気持ちもよい。
12/24 霞ヶ浦導水事業
午後から霞ヶ浦導水事業の裁判の打ち合わせ。水戸市。
本題に入る前に茨城県は県の責任はまったくなく、国の責任の上に行なわれている事業で、県を相手に訴訟を起こすことは違法であるという態度を終始している。この件からどのように本題に入るかが検討された。

本、緒方貞子「私の仕事」、田島陽子「もう男だけに政治はまかせられない」、雑誌「論座」、吉本隆明「超、戦争論」を買う。

近くの居酒屋で夫婦でクリスマス。
12/23 10日分の新聞
洗濯。10日分の新聞に目を通す。
12/22 ナオさんのパーティー
知り合いのデザイナー、ナオさんのパーティー。なじみの焼き鳥屋夫婦、明和電機社長家族も来て盛り上がる。明和電機社長の「徹子の部屋」出演を祝して乾杯。私が作った杏ワイン酒が大うけでした。
12/21 茨城県のアーカスプロジェクト/新宿ピットイン
大洗町、笠間市から「選挙公報の発行の陳情」結果届く。どちらも、継続審議である。
笠間は市でありながら継続とはそんなにも政治が遅れているのか。

茨城県のアーカスプロジェクト2002/アートセミナーに参加 守谷市図書館
講師/熊倉純子(東京芸術大学助教授) 実は知り合いなのである。
当事者として山口市の現代美術センターの建設についての、市民参加の取組みについて、そして、市長選挙の争点になり敗北。しかし建設に動いている現在の話は、これからの自治体と文化政策論争のテキストになるだろうという話はとても面白かった。ご挨拶して会場を後にする。

新宿ピットインにて「富樫雅彦を励ます会」に参加。ジャズドラマーの富樫さんが病状の進行によって演奏活動ができなくなったことに関しピアノの佐藤雅彦氏が企画したもので、山下洋輔氏、梅津和時氏等が集まり2日間にわたり開催された。久々に多くのミュージシャンにご挨拶。心配をしていたが、とても残念である。演奏はほとんどが即興であった。会場は立ち見客が出る盛況であったが、演奏は今一つであった。こんなことを書くと叱られそうである。

歌舞伎町コマ裏の、よく行く台湾料理(安くてとても美味しい)を食べて帰る。
12/20 議会最終日
議会最終日。
追加議案が提出され、議会運営委員会が開かれ、開会は11時を少し回る。始めに、12年度の決算が採択。今回から決算委員会の議事録が配付されるようになった。進歩である。
午後から、各常任委員会から審議の報告があり、議案はすべて採択した。
続いて追加議案について説明。職員の給与の引き下げ関連で、7議案。助役の専任、人権擁護委員の推薦。つくば市議会定数を定める条例が審議された。議案はすべて採択されたが、私は職員の給与の引き下げには反対した。理由は、財政状態を見直すのは政策的な改革やワークシェアリングで対応すべきで、給与をさげるべきではないという判断である。
助役には、筑波大学1期生の小野寺清氏が選任した。若手を起用して来たことは新鮮で、驚きであった。どのような人かは知らないので、楽しみである。
続いて、特別委員会「6号バイパス及びそのアクセス道路整備推進特別委員会」の設置があり茎崎町の前議員が委員となった。
ここで、議案がすべて終わり、議長が辞表を提出し議長選となった。新議長には兼平議員が当選し大野議員が副議長となった。私が推薦した人とは違うかたちとなった。
その後の委員会の専任は新議長の推薦したグループが4つの委員会の内3つの委員会のポストを取った。議会運営委員会も議員重視から会派重視に流れを変えた。私は執拗に意見を出し、会派を組んでいない人達からも委員を選出すべきとと訴えた。3月議会に3人追加することで調整された。危なく議会運営の後退になるところであった。
最後に、驚いたことに議員提案で「入札制度改革特別委員会」が設置された。委員のメンバーは新議長を推薦したグループから15名選ばれた。これでは、改革どころか執行部の委員会である。ここまでやるとは驚きである。この判断を見るからには議会運営は後退をするだろう。しかし、そうあってならないのがつくば市の置かれた状況である。しっかりしなければならない。夜10時に閉会。
12/19 明日の議会  内原町の議員
明日の議会の議案整理。議長選挙、委員会の改選等が、いい方向に向くといいと思う。

内原町の議員さんから「選挙公報の発行陳情」が採択された知らせとお礼の電話があった。
12/18 チャレンジア−トフェスティバル
チャレンジア−トフェスティバルの打ち合わせ。講演会にエイブルア−トジャパンの事務局長、太田氏を呼ぶことにした。柳瀬さんが連絡を取ってくれた。私も太田さんの講演がいいのではないかと思っていたのでよい企画だと思った。委員の中から相談してから決めていただきたい旨の意見が出たが、先日の打ち合わせにシンポジウムみたいなものをしながら企画を煮詰めて行こうという話を私の方から出し、話の流れとしては講演会をすることは了承された。
12/17 文教厚生委員会
文教厚生委員会。
主な質問は市民電力特区の調査策定費について、市民環境会議の位置付け、給食センターの建設費等の質問をする。市民電力ということの市民というのはどのような位置付けなのかという質問から、平成12年2月から環境審議会が開かれていない、環境市民会義が形骸化していることから、執行部の市民参加の体制を改めるよう批判した。
給食センターについては、つくば市は新たな公共施設には新エネを導入していくとあるがなされなかった理由を質問した。予算がないという、それでは新エネ導入というのは筋褄が合わない。私の問題にしているのは、こういうところで、計画は作ったが実行には移せないとなると、実態がないということになると批判した。
12/16 金子議員の母親の葬儀
金子議員の母親の葬儀。

夜は、明日の委員会の調べもの。
12/15 市民環境会議「みどりプロジェクト」
市民環境会議「みどりプロジェクト」のシンポジウム。インフォメーションセンター。
木質バイオマスについての講演。岩手県葛巻町の事例から木質バイオマスの可能性を聞く。参加者は50名程。意外に関心が高く熱心な討議もされた。しかしつくば市との比較や導入についての話にはならず、リアリティーを欠いたようだが、主催者は導入部として考えたようである。現在つくば市ではリサイクルプラザの建設が決まっているので、それに合わせて考えることは可能であると思われた。
12/14 市民オンブズマン、情報公開プロジェクト勉強会 勅使川原三郎/ラジパケ
市民オンブズマン、情報公開プロジェクト勉強会、竜ヶ崎市。13:00〜15:30
会議公開条例について、龍ヶ崎市総務課課長と担当者から説明と質疑。参加者7名。

夜、東京新国立劇場、ダンス公演(勅使川原三郎/ラジパケ)を観る。今日の勅使川原は、ウサギ、ヤギ、アヒル、そして牛と踊った。都市空間を背景に踊っていた作品とは違うが、表現として現れる現在への眼差しは変わらないと思えた。
12/13 議会/一般質問第5日/一括質疑
議会/一般質問第5日/一括質疑
野口(久)、橋本(佳)、そして、私野口の質問があった。質問通告者は19人で今日で一般質問は終了。49人中19人の質問者はすこし少ないと思う。議員は、議会開催していない時間に調査検討をして、議会開催にあたり、提案、質問、発表、チエック等をするというのが主な仕事である。故に、開催していない時に何をしているかが勝負なのである。一般に議員は、年間に60日ぐらいしか役所に行かないのに給料をもらっているという批判があるが、役所に行かないときに、その時間を自由に使い、いかに政治、行政、市民に役に立つ仕事をするかが生命線である。

私は政治改革として、茎崎前町長の収賄事件を取り上げ、入札制度の改革を訴えた。このような事件は、執行部から行政報告として経過と対策が話されてしかるべきである。合併ということで問題は無くなった訳ではないと思う。続いて、環境問題として河川の浄化、里山保全、新エネルギー、下水道事業、ごみ行政、沿線開発の質問をした。最後に市民参加として、審議会の活性化、男女共同参画社会、市民活動センター、NPO法人等の支援について質問した。質問の数が多すぎて1時間でおさまらず最後の市民参加は消化不良になってしまいまとめとならなかった。50点ですね。後程ホームページ上で全文掲載(一般質問)します。しかし、ある程度資料等が揃いだしたので、次回の質問等では形にしたい。

それにしても、執行部の議会答弁はお粗末である。もっと議会を重要視すべきである。あたかも議会は、波を立てないように過ぎることに力を注いでいるようで真摯な態度が低い。それでは、言葉の重みがなくなると思う。議会の活性化がまちづくりに繋がってこそ、生きているまちといえると思う。

一括質疑は、議案が少ないので、滝口、塚本、宮本、亀山、そして私野口と5人から質問があった。主な質疑は一般会計への補正予算に対してであった。

12/12 議会/一般質問第4日  姉妹都市ケンブリッジ
議会/一般質問 第4日
金子議員からの質問で午前中は終わり、閉会。
筑波大学の遺伝子組み換え無届実験、トウモロコシ栽培についての質問があり、この件に対しては、一件だけだったので押さえていただいてよかったと思う。本来、行政報告としてあるべき内容である。

午後からは、つくば市とアメリカの姉妹都市ケンブリッジから合唱団と前市長の訪問パーティーに出席。

午後、環境団体に里山保全についての意見を聞きに行く。
夜、忘年会。酔っぱらい寝る。

夜中の2時に起床。質問の整理。
そのまま議会へ。

12/11 議会/一般質問第3日
議会/一般質問第3日
兼平、須藤、木村、田宮、古山議員、5人からの質問があった。

夜は家で、私の質問「審議会の活性化」つくば市の審議会等についての資料作り。
50組の審議会、及びそれに類するものがあり、実態調査をまとめる。メンバーは50組700人で、その中で女性の委員が入っているのは23組85人。1割2分である、これでは女性参画とはほど遠いものである。6組91人が内部職員で議員は19組60人が参加(内、合併審議会に16人)している。審議会が活性化すれば議員の数は少なくていいはずである。又内部職員だけで審議するのは審議会とはいわないはず。一度も発言のない人が87人いる。実態はもっといるようであるが議事録が定かでないものがあり、わかっている数だけである。会議の傍聴は40組が公開に対して5組81人であり(内、合併の審議会に55人、学生の授業で20人)殆ど傍聴者はいない。会議の告示は1件で合併審議会のみ、その他は、いつやられているやら議員も知らない。これでは傍聴に来ようがないわけだ。市民参加は口先だけということになる。市民参加と言う場合、この審議会等が一番肝心なところなのである。私は「会議の公開条例」を制定するように執行部に迫っているのは審議会を活性化して市民が政策立案過程に参画するということだ。しかし、執行部は一向にやろうとせず、9月の私の質問からは、公開の告知をインターネットでやっとお知らせしたところである。このような会議の実態を今年6月議会から問題にして調査をしている。
12/10 議会/一般質問第2日
議会/一般質問第2日
小野、馬場、柳沢、宮本、滝口議員と5人の議員さんの質問が行なわれた。
小野議員から、まちづくり条例の提案がされた。私もニコセ町等のまつづくり条例を話題にしたが、私以外にも話題にする議員が出て来た。条例を整備するには、もう少し段階を上げる必要があると思う。そこで、私は「会議公開条例」「市民協同推進条例」等のインフラを先行し「まちづくり条例」へ駒を進めた方が中味の伴ったものに成ると思う。
宮本議員からは市庁舎建設にあたって論理的な考察がなされた。

夜は、前茎崎町の下水道関連の入札調書をまとめる。2年間上位3社は変わらず、3年目に贈賄側の業者は半額になる
12/9 議会/一般質問  県議選の結果は
議会/一般質問
今井、亀山、内田、塚本、坂本議員と5人の議員さんの質問が行なわれた。亀山議員の日本画歴史美術館建設に対して市の援助は、という質問に対して、金銭的援助はしないという答弁が市長からあった。

県議選の結果は、つくば市地区は予想通りだった。ただ、県議選そのものは、政策論争がお粗末なのが気になった。共産党以外は政策的な主義主張がなく、有権者としては判断に困ると思われる。茨城県の政治的課題は、政治改革と財政改革が差し迫った問題と思われる。その点、政治改革の方では、中村喜四郎氏を支持する一派が注目を集めたが、いかんせん、派閥的な争いで政治改革に繋がるかは難しいと思われる。議会が政策論争の場へと展開をするには、議会運営を改革する動きを起こさないと始まらないと思う。あまりにも県議会は硬直していて、議員の活動が反映されない状態だ。議員内閣制を地方でやっている勘違いした議会運営である。野党勢力などは無いに等しい。そして議員は、市民勢力等は政治的には考えていないようである。少なくとも野党といわれるグループは市民勢力との関係をもう少し考え、改革にあたるべきである。茨城県は、政治改革が行なわれない限り、八方ふさがりになるだろう。

夜は、一般質問の準備。前茎崎町の下水道関連の入札調書を3年分整理する。これは、前茎崎町長が収賄容疑で10/6に逮捕された原因の関連資料である。
12/8 県議選投票日
県議選投票日。
夜は、阿の山会のお疲れ会。矢吹家にて。
12/7 一般質問の準備
一般質問の準備。進まない。
12/6 東京ビックサイトへ
東京ビックサイトへ。
日経エコロジー主催「エネルギー・環境特区が拓くニュービジネス」に参加。市長が「つくば新エネ市民電力特区の実現」について講演をするというので拝聴に、無難にこなし関心も良い。エネルギー自治の取組みは、まちがいでは無いことを感じた。職員はバス1台で押し寄せていたが、それも良しと思えた。しかし、ビックサイト周辺はバブルの時期に感じた違和感を感じる。

夜は、自由学校のメンバーでお茶の水で忘年会。

12/5 チャレンジアート・フェスティバル 市民環境会議エネルギープロジェクトの会議
議案に対しての質疑を提出しに役所へ

午後は、チャレンジアート・フェスティバルの打ち合わせ。障害を持った人の芸術活動の年1会の発表会。実行委員会方式で運営しているが、つくば市から補助を受けている。私は発起人の一人として、高橋有男氏(同人誌メビウス編集長)と、お手伝いをしている。多くの障害者団体が実行委員会に参加して、和やかに会議をしながら進行している。とても面白いが、障害者が高橋氏一人で、あとは施設の先生やボランティア団体の人等であることが気がかりだ。できれば、障害を持った人が過半数近くいるのが望ましいと思う。今回は少し議題が揉めた。それは、今まで小さなホール(アルスホール)を借りて、美術展をしていたが、来年は県の近代美術館別館を借りてやろうと言う話が持ち上がり、私と高橋氏、自然生クラブの柳瀬さんが反対して混乱した。理由はアートに対しての身構えがまだ不十分ではないかという私たちの意見と、良い会場で作品を見せることの大切さという意見と対立したからだ。大変難しい話で、白熱した議論が展開した。結論としては今年と来年でアートに対して考察を深め、再来年は美術館で展示を行うという折衷案でおさまった。有意義な会議ができたと思われた。今までは、創ったものは何でも発表、やりたいものは舞台でなんでも発表というスタイルだったので、それが「私たちの発表とは何か」という芸術的な考察をする運営になった。難しいとは思うが楽しみである。私は公報担当になった。月日は来年の2月10日〜16日。

夜は、市民環境会議エネルギープロジェクトの会議。市当局と市民環境会議のあり方について、かなり論議をした。つくば市の環境基本計画に市民参加ということで、市民環境会議が位置付けられているが、絵に書いた餅のような実態で、機能しているとは思えないというのが現実。来年度見直しの時期に来ているがどうするのかということが話し合われた。
12/4 瓜連町、大宮町、緒川村、美和村に選挙公報の発行願い
瓜連町、大宮町、緒川村、美和村に選挙公報の発行願いの陳情書を提出に。遠〜い。
大宮町では、一部事務組合にも寄って、情報公開条例の制定についての陳情書も提出。
瓜連町、大宮町は持参すれば再度扱うということで足を運び、緒川村、美和村は説明に来て下さいということで行くことにした。大宮町の庁舎の立派さに驚き、合併を視野にいれたものであると思われた。しかしデザインはなかなか良い。多くの自治体を回ってみるとそれぞれの対応や質が風土としての違いとしてでているようで、面白いものである。帰りに美和村の議会事務局で紹介された、蕎麦屋でてんぷら蕎麦(900円、すこぶる旨い)を食べて、地物のこんにゃくと茸、柿等を買ってくる。こんにゃくが、うま〜いのであった。

夜は、明日提出する質疑を書く。
12/3 議会初日
議会初日。日程と議案の説明があり、1時間で散会。その後議案の整理と執行部との打ち合わせで夕方まで。農政課、財務部、企画課、新線推進室、下水道部と立続けに話し合いを持つ。日程は、県議会選挙まで休会。9〜13日まで一般質問、16日議案質疑、17・18日委員会、20日最終日、討論採決。

この日、入札制度の改革についての勉強会をつくる発起人になる。亀山、金子、滝口、私等が中心の会になるようだ。
12/2 潮来市に選挙公報の発行願いの陳情書を提出に
潮来市に選挙公報の発行願いの陳情書を提出に。意外と遠い。ハイ、ハイと受け取っていただいた。前回の陳情書は紛失したというし、趣旨説明は大丈夫か心配である。しかし、12月議会に間に合うと言うことなので、宜しくお願いしますと入り口で退散する。
続いて、気になっていた、船屋台・潮来座(水上舞台での伝統芸能公演)について、観光課に聞く。水郷の町として発展し、江戸文化にも影響をあたえた特異な場所である。歌謡曲のヒットソングとしても歌われてきた潮来という場。その場から、芸能を発信しようという企画だが、市当局としては関与が難しく、民間で年に一度の公演をしている状態で、舞台を造るまでは、立ち上がっていないもようであった。水に浮ぶ舞台とは魅力的で、潮来という場に合う様な気がしたので、残念だ。霞ヶ浦周辺の水郷のまちとしては、見る影もないが、貴重な財産であると思えてならない。食事をしたが、板前の話す言葉には元気がなく、「美味しい魚がなくなって、水はよごれる一方だ」とつい愚痴がでているようだった。すっかり夜になってしまったまちをあるいたが「潮来にようこそ」という看板が寂しいかぎりだった。
12/1 市民オンブズマン幹事会
市民オンブズマン幹事会。水戸市民会館にて。
詳しい幹事会報告はオンブズマンのホームページ(15日ごろアップ)をご覧下さい。
主な議題は、市民講座の報告。各ブロック報告。プロジェクト報告。次回の市民講座の案内等があった。気になったのは、県央ブロックの県議会会派へのアンケートとシンポジウムについて、一会派からの回答と参加しか得られなかったということ。このような催しは、会のマイナスにしかならないのではないかと思った。水戸芸術館の問題も感情的な問題になっているようで、水戸市のマイナスイメージに繋がっていることを承知していないようだ。今後引き続き展開するのであれば、市民オンブズマン全体の意見として聞こえないように、県央県北ブロックでの発言と周知徹底するように発言した。見苦しい状態になっている。

2003年 1月2.3月5.6月7月8月9月
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